2024 年末に日光東照宮に行ってきたことの後編です。
日光東照宮のチケットを買ったらいよいよ入場です。ですがその前に、門の両脇には仁王像がありますので、そちらも見事です。
そして門を通ってすぐの所に、見ざる言わざる聞かざるがあります。
またこの彫刻は、猿の一生の一コマでもあります。産まれてからの物語になっていますので、一通り見てみるのが良いです。
更に進むと、また鳥居が見えてきます。更に鳥居の先に、有名な陽明門も見えてきます。
ここで先を急ぎたくなりますが、鳥居の左手に石があります。亀石とか兜石とか呼ばれるみたいです。説明がないので見落としますが、少し人だかりができています。
陽明門を近くで見ると、豪華な感じがします。
徳川家康のお墓がある奥宮(おくみやと読むらしい)に行くには、これも有名な眠猫の下をくぐる必要がります。
この眠猫、想像よりも小さく、また階段の途中にあるので見逃し手しまう人もいます。よく注意してみてください。
そして奥宮には2百段近い階段になっていますので、体力があるときに行ってください。登り切ると、徳川家康のお墓があります。
最後に、陽明門を出て右側の輪王寺薬師堂に行きます。ここは鳴龍で有名なところです。撮影禁止だったので写真は無いのですが、確かに拍子木で鳴らした音が違うのが分かります。
尚、輪王寺薬師堂に入るときは、日光東照宮で買ったチケットで入ることができます。(宝物館なしのチェットで入れます。)チケットが、もう一枚千切れるようになっています。
最後に回転灯籠を見てお終いにしました。
いかがだったでしょうか。まだ行ったことがありませんでしたら、世界遺産でもありますので、行ってみるのはありだと思います。